金
09
12月
2011
【特集:2011年のベスト本】『天遊ー蘭学の架け橋となった男ー』ほか
twitterより、@ERIGO30さんからのおすすめを紹介します!
今のところ日本の創作でベストだと『天遊』でしょうか。『シーラカンスとぼくらの冒険』『セキタン!』岩瀬さん新刊、『パンプキン!』『メン!』那須さんの三部作も外せないところ、難しいです。
作:中川なをみ/画:こしだミカ
くもん出版 1,470円(税込) 2011年11月
中天游(1782~1825)は、江戸時代後期の大坂の蘭医学者。天游の学問に対する一途な姿勢や妻のさだを心から愛する純真な性格、同時に天游と周りの者たちの蘭学に対する熱情と熱き師弟・友情関係。自然科学など蘭学の新たな分野を切りひらいた中天游の天下一幸せな物語。
(出版社商品情報より)
歌代 朔 (著), 町田 尚子 (イラスト)
あかね書房 1,365円 2011年9月
地下鉄に乗りこんだシーラカンスは、まぼろしか、妖怪か…!?幼なじみのアキラと、自由研究で調べはじめたマコト。謎を解き、「師匠」と呼んでシーラカンスと友だちになった二人は、一緒に冒険に出かけることになり―。忘れられないひと夏の、友情と冒険の物語。
(「BOOK」データベースより)
須藤 靖貴 (著)
講談社 1,470円 2011年9月
中3の夏、おれの目の前に現れた男はいきなり、「力士になったらどうかな」と言いやがった。相撲なんで1ミリも興味がないのに―。シコふんでチャンコ食べて、からだごとぶつかる青春記。
(「BOOK」データベースより)
開 隆人 (著), 高田 桂(絵)
そうえん社 998円 2011年10月
「メン!」シリーズ完結編!新たなるライバル登場の「はじまり」の物語。わたしたちの剣道に、終わりはない。
(「BOOK」データベースより)


